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2005年8月13日

二階から目薬

目薬をさすときは、床に寝っころがって
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こう、鏡に目を映しながらじゃないと、させないんですけど、僕は目が悪いものですから
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目と鏡が接近し過ぎて、目薬の一滴を鏡の裏側に落としてしまうことがあります。

電気カミソリでヒゲを剃るときも同じく
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顔のとても近くに鏡を持ってこないとできなくて
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で、気づくと、鏡の裏側の何も無い空間を、剃ってるつもりの手が行ったり来たり、ということもあります。


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コメント

目薬は目を閉じたまま目頭にスポイトを押し当ててしぼり、目を開くとちゃんとさせますよ。ひげ剃りまではわかんないけど、参考まで。

投稿: ヤヤー | 2005年8月13日 23:02

このイラスト、けっこう好き。
私は目薬を上を向かずに注せちゃいますよ。
凄い?なんてね。
ぼくさん近視ですか?コンタクト?

投稿: 桃組工房 | 2005年8月13日 23:06

 昔の、有名な、とある大女優のエピソードですけど、目が悪い彼女は鏡を顔のすぐ近くに持ってきすぎて、鏡の裏側にお化粧をしてしまったのだとか。鏡の裏に、綺麗に顔が出来ていたのだとか。ぼくもそんな感じです。
 
 ヤヤーさんのやりかたを試してみたのですが、うーん、ぼくが何か勘違いをしているのでしょう、顔中が目薬でべとべとになるのですが! 
 上を向かずさせるというのは‥‥重力の法則に反しているような気がして、すごいです。コンタクトを目にのせるのも、なんか不器用なぼくです。たぶん怖いんだと思う。いまだに。

 絵は、ピカソやジョン・レノン風の線が引きたくて、いろいろ研究した時期があるんですよ。ま、この絵は違いますけどね。手許を見ないで(手許を見ないというのが最大のポイント)、一筆書きの要領で対象を捉えるようにすると、面白い線が引けます。そこから修正していくと、意外と良い絵になったりしますよ。いちどお試しあれ。

投稿: ぼく | 2005年8月14日 05:55

それって力を入れて絞りすぎですよ(笑)。目薬が無駄になります。
目頭に一滴置いた目薬を、目を開いて中に流し入れる感じ。
こんな説明でわかるかな?

ピカソはうんと年寄りになってから「やっと子どもみたいな絵が描けるようになった」と言っていましたね。

投稿: ヤヤー | 2005年8月14日 06:41

 というわけでこの「二階から目薬」で先週の「トラックバック野郎・秘密大告白」にエントリーしていたのですが、傑作選に選ばれたようです。

「思わず笑ってしまうかわいらしい告白。イラストもいい味出してます」

 今回は上から二番目なので、皆さんのコメントもきっと読まれてますよ。

投稿: ぼく | 2005年8月17日 17:31

それはたいへん!
皆さん、ヤヤーはとってもやさしい女です・・・。

って、ぼくさんに良かったねくらい言えよ(笑)。

投稿: ヤヤー | 2005年8月17日 21:07

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