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2010年1月24日

‥‥

「生きている」と「生きていない」の境はどこにあるのだろうか。


「死んでいる」と「死んでいない」の境はどこにあるのだろうか。


 そこに大した違いはないんじゃないかな、って思う。


 本当は境界線なんかないんじゃないか。


 僕はただ「死んでいない」ってだけなんじゃないかと思う。


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コメント

はじめまして。

たまたま見つけて、大好きな村上春樹に似た文体に魅かれてちょこちょこっと読ませていただきました。

知的で洗練された文章、とっても素敵でした。

ただ読んでるうちに、(勝手に)哀しい気持ちになってしまって。。。

公開されてる文章だから、何か言うチャンスが私にもあるのだと思い勝手にいろいろ書かせていただきます。

私は今27歳で、これから結婚や出産に臨む女の子です。会社員です。

もし自分が子供を持つことになったら、、ってことを、本当にただなんとなく、あなたの文章を読みながら考えたのです。

もし生まれてくる子が、あなたのようだったら。

不愉快だったら本当にごめんなさい。

やっぱり腹の底から笑うことのできる人になって欲しいと思うのです。

頭がいいと、いろんなことを考えてしまうのかもしれない。

でも生まれてきたことに疑いを持って欲しくないなと思うのです。

これは親の我儘なんでしょうか。

そういうことを考え出すと、いろいろなことを曖昧にしたまま子供を生むのは罪悪のような気がしてきます。

子供なんか生まないほうがいいんじゃないかって。

でも、母は、わたしを生んでくれたんですよね。。。

昨今のいい人ブームに乗っかって、じゃないですけれど、独りよがりの善意と、あと希望(わたし自身のための、未来への希望)をこめて、いつか腹の底から笑うことができる奇跡があなたにも起こるといいな、と思います。

勝手にいろいろ書いてすみませんでした。

それでは、失礼いたします。

投稿: manda | 2010年1月25日 02:27

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