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2017年11月 1日

500日

 1年が500日ある国へ旅行する夢を見た。空港の近くにあるホテルの従業員は日本語ができた。チェックアウトが午後遅くになってしまった僕が、追加料金を払おうとすると、1年のうち470日は暇だから、いいのよと言ってくれた。褐色の肌の女性だった。

 見る夢には何かの意味があるように思う。気の向いたときにいろいろ考えてみたところ、その夢でとった行動より、どこにいたのか、場所が重要みたいなので、その点を意識して、記録するようにする。物語的な要素は、おまけみたいなものだ。



「部屋」の夢を見た。目を覚ますと僕は「部屋」にいた。「部屋」の中には今まで過ごしたことのある部屋が全部重なっていた。オレンジ色の柔らかい光を放つ不思議なクッションがあって、それも何かと重なっていた。




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