« 予約状況(夢) | トップページ | 植物学者 »

2019年4月10日

bandage

 

 こちら側には、僕と、君と、マム。あちら側には、日本人の男子学生。最上階の、展望レストランのような部屋。ガラスの仕切りでそこを2つに区切って、僕たちは暮らしていた。

 

 その朝は部屋のこちら側で、男子学生も一緒に、簡単な朝食を持ち寄って食べていた。食後、男子学生は自分のコーヒーカップと皿を洗うために、仕切りのあちら側に戻っていった。そしてそのまま、学校に行く。君とマムも出かけようとしていたところに、突然男子学生が手を押さえて戻ってきた。

 

 怪我をして、血が出ている。包帯を巻いて欲しい。でも大したことはない、と言うので、君とマムはそのまま出かけた。部屋の男子学生側で、僕が包帯とハサミを探していると、怪我をしたと言ったのは嘘だ、と彼は言った。出血もしていなかった。

 

 

 

|

« 予約状況(夢) | トップページ | 植物学者 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 予約状況(夢) | トップページ | 植物学者 »