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2020年5月12日

ワープ将棋                                                                  

 

 その将棋盤には、通常より多くの升目があった。また駒の種類も多く、動き方も違った。1手目で相手は、いきなり僕の飛車を取り、そのあとその駒を、中央まで後退させた。そこまでで1手なのだ。後手番の僕は、王を盤中央まで飛ばして、その変則的な動きをする駒を取り、反撃に転じた。

 

 

 

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