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2020年5月 6日

マスクマン                                                                  

 

 スーパーに買い物へ行った。大きなところで、50人以上の客がいたと思う。その全員が、マスクをしていたのには驚いた。マスクをしていないのは、僕1人だった。

 

(これは僕の見た夢を記録するブログだが、現実をそのまま書いても充分に夢っぽい)。

 

 この新型コロナへの対応は、やはり、どう考えても大袈裟だと僕は思う。ただの風邪ではないか? 違うのだろうか? インフルエンザと比べて、そこまで怖れるべき病気なのだろうか。

 

 アフターコロナだとか、ウィズコロナだとか。この程度の風邪で、何が「新しい生活様式」なのだろう。なぜ生活様式を新しくしなければならないのだろう。食事は横並びで、対面は避ける。ライブハウスでは間隔をあけ大声を出さない。冗談なら大笑いするところだが、彼らはどうやら真面目に言っているのだ。

 

 マスクをしてジョギングする人を見た。病気としてのコロナはまったく怖くないが、マスクをしてジョギングする人は怖い。スーパーで全員がマスクをしているのはパンデミックものの映画みたいで怖い。最近では公園で友達とサッカーボールを蹴っていると、警察に通報されるのだという。そして仲間と川で不要不急の水遊びをしていた男性が溺れて亡くなるのは、自業自得なのだという。

 

 

 

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