« 1と1のゾロ目                                                                   | トップページ | ソーリー                                                                   »

2020年8月22日

叔母はユーミン                                                                  

 

 叔母はユーミンのような顔をして、「私はもうすぐ死ぬ」と言った。私に財産(株券だった)を遺してくれると言う。夢の中で私はまた女になって、この知らないオバサンの親戚になっていた。時は昭和四十年代。私にはこのオバサン以外に身寄りはないようだ‥‥。

 

 ‥‥

 

 腕に剛毛が生えてきた。毛はヤスリのようで、袖をボロボロにしてしまう。亡くなった叔母の呪いだろうか‥‥。抜くしかなかった。夢の中の私は、剃るという選択肢を思いつかなかった。

 

 

 

|

« 1と1のゾロ目                                                                   | トップページ | ソーリー                                                                   »

コメント

1つ前の夢で戦後の闇市をうろついていた
女の子の「私」が大人になったんだと思う。

小さいころの私には、大人たち、おばさん
やおじさんは、だいたいみんな同じ顔に見
えた。

投稿: ぼく | 2020年8月22日 18:13

後半の、腕に剛毛が、という部分
が正夢になった。腕に瞬間接着剤
を大量にこぼしてしまって、えら
いことになった。まだ完全には取
れない。剛毛どころの騒ぎじゃな
い。

投稿: ぼく | 2020年8月23日 19:57

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 1と1のゾロ目                                                                   | トップページ | ソーリー                                                                   »